2006年2月10日(金)快晴 
標高1955メートル入笠山・入笠湿原
標高1955メートル入笠山の山頂から正面左に富士山右に鳳凰三山、甲斐駒ケ岳を望む。
富士見パノラマスキー場のゴンドラを降りて15分程歩くと入笠湿原だ。 6月下旬にはスズランの群生地となるのでコースから外れないように歩きます。
一気に40分ほどで山頂に到着。あまりの強風に立っていられない。遥か遠くに見えるのは北アルプスです。 360度の展望に登った人しか味わえない素晴らしい景色が迎えてくれます。正面中央には諏訪湖も見えます。
こちらは秩父連邦です。見える山並みはすべて雪に覆われています。 八ヶ岳も小淵沢からは南側しか見えませんが西側から見ると長く連なっているのが良くわかります。
立っていると飛ばされそうなので座って記念撮影。 山頂から少し下がると風がないのでここで休憩にします。
吹き溜まりは雪が深く柔らかいので転ぶと起き上がれません苦戦しております。 これはカモシカの足跡でしょうか。単独で行動するのと足跡が一本線になるのが特徴?
通年営業しているマナスル山荘。寒い時にはストーブのある山小屋で休憩出来るのはありがたいですね 山荘名物きなこ餅。揚げたお餅にかけてあるきな粉がとっても美味しい。野沢菜が又美味しいですよ。
最近は団体のツアーに出会うこともしばしばです。スノーシューも裾野が広がってきています。 新雪をフワフワと下るのは楽しいですが登るのは結構きついものがありますね。
山頂駅から男性二人はスキーで下ります。転ばないようにね。 我々は富士見の町と八ヶ岳を見ながらゴンドラで下山です。どちらが早いかって?もちろんゴンドラ組みですよ。

|TOP PAGE|  /  スノーシューってな〜に?