| ケイト氏はスポーツ評論家? (47) |
| 2002年6月26日(水) 雨 スポーツ音痴のケイト氏はスポーツをすることはもとより観ることすら好きではないのでテレビで野球放送が延長になるたびにテレビ局に文句の電話を入れようかというほど徹底しているのである。そんなケイト氏なのでワールドカップが始まる前はサッカーなんて絶対観ない。と言っていたのにどうしたわけか一度観たら病みつきになってしまい途中からはMrs.ケイトよりも詳しく今日はブラジル戦が何時キックオフなどとのたまうまでになってしまったのである。しかもお客様の名前もなかなか覚えられないのに日本代表選手の名前などはしっかり覚えてしまったのだからこれには驚いてしまった。しかも素人は怖いもので何の先入観もない目で見ると返ってチームの仕上がりの良し悪しなどや選手の動きが素直に見られるのか言うことがあたっていることもありにわか評論家になってしまった。確かに日本も予選を突破した頃はどこもかしこもサッカー熱に浮かされていてサッカーを観ていないと話についていけないくらいであったのではあるが。惜しくも日本はトルコ戦に敗れてしまったので少し熱は冷めたかと思いきや今度は韓国の応援でテレビに釘付けである。韓国の準決勝のチケットが取れたので会社を休んで観にいくと言っていたお客様がいたのであるがその時は別段興味も示さずにいたのに昨日テレビを観ていると「あそこで赤いシャツを着て観ているんだろうなあ。すごいなあ。」などとしきりにうらやましがっているのである。韓国が勝てば日韓友好が深まるし日本にもたらす経済効果は大きいのだなどと経済評論家にもなってしまったケイト氏である。 一方Mrs.ケイトもテニスの全仏オープンとウインブルドンだけでも忙しいのにそれに加えてサーカーも観なくてはならないしニュースも日々忙しく今月はテレビの前から離れられない状態である。おまけにペンション振興会の新聞「風のたより」夏号の編集もあるしゴルフのお誘いも等々。6月がかってこんなに忙しい月であったことはなかったのではあるまいか。本業はさておいての話であるのだが。 |